合法ハーブの使用期限は、メーカー側では2年間の保存が可能としていますが、未開封の物を常温で保存するなら3年程度というのがひとつに目安です。また常温保存したハーブを開封した後、1年経過したものでも問題なく使用出来たという報告があります。
リキッドタイプのアロマについては冷蔵庫に入れて保存しておくようにします。
なおTHC(化学物質カンナビノイドの一種)や偽THCが含まれているものは、冷蔵保存で1年につき約2割ずつ破壊されてしまうということです。
結晶状のものは2年が期限となります。
また乾燥剤を使用する保存方法では、ハーブの過乾燥となり、火の回りが早くなりますので注意が必要です。
あらかじめ長期保存することが前提となるのなら、脱酸素剤を封入密閉し冷蔵保存とし、使用する際には常温にもどしてから開封するようにします。
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合法ハーブには依存性と耐性があります。依存性は使用をストップすると精神と肉体にあらわれるものですが(イライラや発痛・発熱など)、耐性はハーブの使用効果が出るまでの量が増えてしまうことです。耐性で怖いのは使用量が増加することによって、精神・肉体に危険性が高まる点です。
耐性をつかないようにするには、量を減らすことしかありません。ハーブの効果が落ちたとき、また焚く量が増えてきた場合は、苦しくてもやめないと後でもっと苦しむことになるでしょう。
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